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その前に用語解説 其の3 前編 スリッページと注文種類

どうもです。れふいあです^^

今日はスリッページと基本的な注文の種類について
書こうと思います。

スリッページとは注文を出したレートと実際に約定したレートの
差で御座いますね。私はそう認識してます。

100円15銭の時に注文を入れても注文が約定するまで1秒くらいかかったり、
業者やレートの状況によりもっとかかる場合があります。

その注文を入れてから約定するまでのレートのずれがスリッページの
正体です。

では、注文の種類はいくつあるのでしょうか?

成り行き(なりゆき)・・・・リアルタイムのレートに注文を入れます。
               「今のレートで参加します」と言う事です。

指値(さしね)・・・・今のレートより有利なレートでの注文を行います。
          例)現在の米ドル円のレートが110円50銭で
          「110円20銭まで落ちたら買おう」と110円20銭に指値注文を
          入れておくわけです。
          新規注文だけでなく決済でも同じように使います。
          主に利益確定(リミット)ですね。

逆指値(ぎゃくさしね)・・・今のレートより不利なレートでの注文を行います。
               例)現在の米ドル円のレートが110円50銭で
               「110円80銭まで上がってから買おう」と110円80銭に逆指値注文を
               入れておくわけです。
               新規注文だけでなく決済でも同じように使います。
               主に損切り(ストップロス又はストップ)ですね。

IFD(イフダン)・・・・新規注文とその注文が約定した場合の決済注文をひとつ注文します。
            例)現在の米ドル円のレートが110円50銭で
            「110円20銭まで落ちたら買おう」と110円20銭に新規注文を
            入れ(その際も指値OR逆指値を選びます。この例では有利なレート
            なので指値ですね。)そのポジションが「110円00銭になったら損切
            りしよう」と逆指値の注文も同時に入れておくわけです。
            逆に指値でリミットを注文しておくこともできます。

では、長くなったのでまた次回に続こうと思います。



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