あなたにも出来る!!初心者(?)による超初心者のためのFX道場

偉そうに道場とかってタイトルつけちゃいました。初心者の目線から見たこれから始める方へのFX情報

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数年に一度の大相場!!

いやあ、凄い事になりました。

これではスワップ派の方々は相当きついでしょう。

レバレッジ3倍で強制ロスカットなんてのもあり得る話だと思います。

ポンド139円台とか・・・豪ドル55円台とか・・・

もうレバレッジ1倍じゃないと安心できないような相場

ですね^^ 私は結構今回の円高で儲けさせてもらいました。

でもさすがにここまで下がると思わなかったんで大分決済が早かったです^^;
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90%の損切りは必要のない損切りである?

ハロにちはー。れふいあです^^
電気グルーヴ好きです。

今回は大分前から引っ張っていた損切りの重要性について
書きたいと思います。

損切りが必要か否か。考え方は人それぞれであると思いますし
損切りしなくてもちゃんと勝ててると言う人に口をはさむ
つもりもないですが、私個人の意見としては損切りは
FXにおいて最も重要な事の1つであると思っています。

私が最近思うFXの3大重要事項
1.資金管理
2.自分のルールを守る
3.損切り

最近特にそう思いますし、先週の相場はまさに損切りの連続でした(泣)
先週の相場は結構荒れた部類に入るのではないでしょうか?
例えばドル円を見てみます。106円10銭位からスタートです。
私はそこでロングポジションをとりました。
その後レートはぐんぐん下がって行き103円80銭ほどまで下がります。
230pips程の下落です。私自身は104円位で損切りしました。
ところがそこからレートは一転して上昇し107円まで上がりました。
つまり、損切りしなければむしろ利益が出ていた事になります。
勿論、悔しく無いと言えば嘘になりますが、それでも私は損切りは
重要と思いますし、損切りした自分を誉めてあげます。

90%以上の損切りは必要のない、今回のように
含み損を耐えていれば戻ってくる損切りです。しかし、損切りをしなかった
場合、残りの10%未満の戻ってこない相場の時に大ダメージを
受けてしまいます。
私はFXを始めたばかりの頃、取り敢えずある程度下がったと思う所で
買いで入り、損切りせずに下がった場合は耐えて利益が出たら決済
をくりかえしていました。前述の通り90%以上相場は戻ってくるので、
最初はかなり利益が出ました。「なんだFXって簡単じゃ~ん」
「俺って天才なんじゃね?」
「どうやったら負けられるの?」って・・・馬鹿ですねえ。
そしてあの2007年8月17日の相場で強制ロスカットを食らいました(泣)
今までの利益を吹き飛ばす所か今までコツコツ貯めた
貯金も減ってしまいました。でも私はFXをまだ始めたばかりの
時にそんな損切りの重要性を身をもって体験できた事は
ラッキーだと思っています。もっとFXで稼いだ後にそれを根こそぎ
持っていかれたら立ち直れなかったかもしれません


トレードをしていくうちに損切りもするでしょう。損切りしたとたん逆方向に
レートが行く事も多々あります。そのうち「損切りしない方がいいんじゃ
ないか?」なんて思う事もあると思います。
そんな時の為に予め”90%以上の損切りは必要ない
損切りである。が損切りはそれでも必要なのである。

と覚えていて欲しいのです。
実際に体験しなければわからない事かもしれませんが、出来れば皆さんに
あんな思いはしてほしくないと思っています。

例えば先週の相場で私が損切りのルールを守らずに損切りせずに利益を
出したとしても、そこで得た90pipsよりも
ルールを守って出た損失-200pipsの方が私は価値があると思いますし、
実際、今後ルールを守ることの方が利益を生み出すと考えています

勿論悔しい気持ちもあります。私も修行中です。

あ、あと誤解しないでほしいのは、今回は中期や短期のトレードに於いてです。
スワップ狙いの長期トレードにおいては損切りは考えないものかもしれません。
おそらくレバ3倍とかでやる物だと思いますし。
SWAP運用は未経験なんでなんとも言えませんが・・・

今度からは準備が出来次第、業者さんの紹介とかFX以外の情報も書いていく
つもりです。


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レンジ相場とトレンド相場

ハッピーバースデー!れふいあです^^本日はわたくし誕生日でありました。
年はとりたくないですね!?

今回はレンジ相場とトレンド相場について解説しておきます。

簡単に言うと(難しく言うほどの知識もないですが^^;)トレンドには
上昇トレンドと下降トレンドがありまして、その名の通り上に向かっている
相場と下に向かっている相場と言う事になります。

そしてレンジ相場とはどちらにもトレンドが発生していない状態、
つまり、ノントレンドですね。レートはある程度上に行っては下に行き
高値、安値をそれほど派手に更新する事なく上下に振れていきます。

一般的に相場の全体の70%がレンジ相場、30%がトレンド相場と
言われています。

今が上昇トレンドなのか下降トレンドなのかレンジなのか、レンジだとしたら
トレンドの発生するのは何時なのか?それを見極めるのが、かなり重要
なんですがかなり難しいんですよね^^;まあ、それが簡単に解ったら
誰でも億万長者になれるわけです。

前回の記事の指値でカウンタートレンドを狙う場合はレンジ相場が有効と
言う事になります。レンジのつもりでカウンターで入ったらそのままトレンド
発生であっという間に損切りなんて事も・・・^^;

次回こそは損切りの重要性について書こうと思います。


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トレンドフォローとカウンタートレンド

こんばんわんこです。れふいあです^^

今回は予定通りにトレンドフォローとカウンタートレンドについてです。

今まで基本用語や注文の種類について触れてきました。ではいつポジションを
取ればいいのか?まあ、それがわかれば苦労しないのですけどね^^;

前回、前々回の記事で逆指値と言う注文方法を説明いたしました。
「今より不利なレートで注文を入れる。」と説明しました。
現在のレートが110円50銭で110円80銭に買い注文を入れる
私は初めて逆指値の説明を訊いた時、意味が解りませんでした。
「??。なんでわざわざ今より高い値段で買う必要があるのか??」
と思いました。
それがつまりトレンドフォロー(順張り)です。
トレンドフォローでは下がっているチャートが上がっている時に買います。
つまりトレンドについて行く形になります。
110円50銭で買いを入れてもそれが下がっている最中(下降トレンド)であれば、
何処まで下がるか解りません。なので下降トレンドが終わって上昇トレンドになったの
を確認して入るのがトレンドフォローであり、それを狙ったのが逆指値と言う訳です。
「頭と尻尾はくれてやれ」というやつですね^^

それに対して頭を狙いに行くのがカウンタートレンド(逆張り)です。
下げトレンドの最中に「ここが底だ!!」と買いに入るのがカウンタートレンドで、
頭を狙いに行くので成功すれば大きいですが、当然トレンドフォローより難しく
失敗する確率が高いと思います。

ちなみに私は最初の頃は何も分からないのに「そろそろ下げ止まりかな?」って
感じで買っていました^^;これは1時的には成功するかもしれませんが
あまりおススメ出来ません。

次回レンジ相場とトレンド相場でお会いします。

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その前に用語解説 其の3 後編 注文種類

ナマステ。れふいあです^^

前回の続きで注文種類ですね。お次は

OCO(オーシーオー)・・・・OCOは指値と逆指値を同時注文し片方が約定したら
                片方は自動で取り消される注文方法です。
                例)現在の米ドル円のレートが110円50銭で
                110円20銭に指値の買い注文、110円80銭に
                逆指値の買い注文を入れておきます。
                又は、110円20銭に指値の買い注文、
                110円80銭に指値の売り注文を入れておく
                事も可能です。しかし基本的な使い方としては
                新規よりも、決済注文に使う事が多いと思います。
                例)成り行きで約定した110円50銭の買いポジション
                に対して利益確定(リミット)注文の指値111円00銭と
                損切り(ストップ)注文の逆指値110円00銭の2つの
                注文を入れる。

IFDO(イフダンオーシーオー)・・・・・IFDOはその名の通りIFDとOCOを
                     足したような注文で
                     例)現在の米ドル円のレートが110円50銭で
                     110円20銭に指値の買い注文を出しておき
                     約定した場合のために110円20銭の
                     ポジションに対する指値110円50銭の利確
                     注文と逆指値109円90銭の損切り注文を
                     出しておく。   
                     こんな感じですね。結構使える注文法と
                     思います。

私の知っている注文方法は以上です。他にもあるのかは知りませんが^^;
また、次回はトレンドフォローとカウンタートレンドについて書こうと思います。

                
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